大阪なんば駅前キャンパス ブログ
こんにちは。大阪なんば駅前キャンパスのスタッフです!
久しぶりの投稿となりました…!冬はもうすぐ終わり、待ちわびた春がやってきますね!花粉は心配ですが、暖かい春がやってくると思うとウキウキしてしまいます🌸
さて、今回は2月27日にメンバーさんが立案~準備、当日までしてくださった、
【グループワーク~絵画に触れてみよう🎨~】のプログラムを、関わっていただいたご本人に紹介していただこうと思います!!当日は大盛り上がりでしたよ~~(^▽^)/
それではメンバーさんブログまで…
3、2、1 ・・・・・・・
どうぞ!!!👇🏻👇🏻👇🏻
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こんにちは。
大阪なんば駅前キャンパスのメンバーKと申します。
今回は、自立訓練のプログラムで取り組んだ「学べるかるた」の完成報告をお届けします。
制作を主導した利用者のひとりとして、完成までの道のりと、このかるたに込めたこだわりをご紹介します。
■なぜ「絵画」のかるたを作ったのか
きっかけは、毎月の定期プログラムである「プレゼンテーション」において、わたくしKが年末年始に美術展を訪れた際の様子について発表したことでした。
美術鑑賞に興味があるスタッフと意気投合し、ただ遊べるだけでなく「遊びながら自然と知識が身につくようなものを作りたい」という思いが膨らみました。
選んだテーマは、古今東西の名画です。北斎の浮世絵からピカソ、現代アートまで、誰もが一度は目にしたことのある作品をピックアップしました。
■制作で大変だったリサーチ
このかるたを制作するにあたって大変だったことは「読み札」を作成するために行ったリサーチです。最初はなんとなく知っていた作品の情報も、調べていくうちに意外な事実が判明したりしました。
「なんとなく」で済ませず、年号や所蔵先まで1つずつ根拠を確かめていく作業は、自立訓練における「情報の整理」や「集中力の維持」という面でも、とても良いトレーニングになりました。
■利用者目線で感じたこと
かるたづくりを通して、一人で作品を眺めるのとは違う「みんなで共有する楽しさ」を感じました。読み札の文章も、どうすれば聞きやすいか、どのキーワードを頭文字にするかなど、遊ぶ人のことを想像しながら工夫を凝らしています。
完成したかるたで実際に遊んでみると、「へぇ~、この絵ってこんな名前だったんだ!」という声が上がり、制作の苦労が報われる思いでした。
■まとめ
一見、シンプルな遊びの道具に見える「かるた」ですが、その裏側には1つひとつの作品と向き合い細部まで確認を重ねたプロセスが詰まっています。
今回、これを納得のいく形に仕上げることができたのは、自分にとって大きな自信になりました。
そしてこのかるたが、今後もみんなで楽しく学べるきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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どうでしたか?
メンバーさんが主催となって取り組むことで主体性や協調性も一段とパワーアップした感じがしました。また、美術に触れることで、色んな人の【価値観】を見つめ直すきっかけになりました。皆さんもぜひ、「こういうプログラムをやってみたい!」などがあればご紹介ください🐶
以上のように大阪なんば駅前キャンパスでは、さまざまなプログラム、個別訓練を運営しています。
自立訓練ってどういう場所?どんなプログラムをしているの?と疑問に思っている方は、ぜひお問い合わせください。
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